されどきのぶろ。

元ホテリエのアラサー女のやるせないブログ。 雑記を中心に、ホテル・結婚式・アニメゲーム・ブログ作成・資産運用の事などをほざきます。

ジト目の意味は?ジト目といえば誰?基本ジト目キャラクター厳選48+α【JTM48】

こんにちは。突然ですが私はジト目が好きです。

 

最近は固い記事ばかり書いているのでなんだか疲れてしまいました。いや、身の丈に合わないことを続けるのはよくありませんね。手を抜いているわけでは決してないのですが、今日はジト目について語ります。

 

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大型連休ゴールデンウィーク(GW)はゴミ記事をリライトするウィーク(GW)にしようと思う。

ゴールデンウィーク後半戦突入というのに何もしてません。

 

飲み会のカラオケでサイレントマジョリティーのダンスしてたら肋骨痛めたんですよね。一週間以上たってるのに痛いの全然治らないし本気で折れてる気がする。

 

ブログの事はもちろんの事、スキルを磨くわけでもリフレッシュするわけでもなくただただ引きこもって野獣先輩の動画をみています。

 

 

あ。動画見ながら、唯一gifを作りました。

 

 

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何をやっているんだ。私。

 

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アドセンス収入推移は前年比で分析せよ!超簡単なピポットテーブル式を解説。

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こんにちは。

今日はアドセンスのお話です。

 

日ごろ、アドセンスで収益を得ている知り合いと話をするときに、

 

  • 「今月アドセンスの収益悪いわー」
  • 「先月に比べ今月RPMひどすぎる・・・」
  • 「今月調子いいんだよね。」

 

なんて言葉をよく耳にします。2chからいくつか例を挙げてみるとこんな感じ。

 

144 クリックで救われる名無しさんがいる2018/03/30(金) 18:00:03.85id:Dc8tm+x70
今月すごいね! 
先月の2倍は稼げた 
いたずらされてるかも笑
今月に入ってRPM300から80になりました。PV増やしても2月3月の収益には届かない
 
172クリックで救われる名無しさんがいる2018/04/04(水) 20:53:42.16ID:5T3DNsw40
俺は3月も今月もRPM変わらんな。1月のRPM1000円が1番すごかったな

 

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i前から思っていたのですが、上を見てもわかるように「先月、先々月との比較」で当月の動きを語る場合が多いのです。

 

しかし個人的にアドセンスに関しては「前年数値と比べる方が良い」と考えています。もちろん直近数か月の変動を見る事から解ることもありますが、基本的には前年数値との比較が大切じゃないかなと。

 

「前年比と比べる」必要性の解説を含め、今日は前年同月との収益差異の出し方を簡単にご紹介します。

 

仕事で数字の分析をすることが多い方にとってはお馴染みであろう、エクセルのピポットテーブル機能を使えば前年比較はとても簡単ですよね。ピポットテーブル自体は特に営業職や販売職にとって必須スキルといっても過言ではないでしょう。なので「何それ知らなかった!」という方はこれを機会に使ってみてはいかがでしょうか。

 

なお、エクセルソフト持っていなくてもWEB上で出来てしまうので無料で扱うことが出来ます。今日はそんなお話です。

 

なぜアドセンス収益の分析には前年比が大切なのか。

季節要因のアクセス数・クリック率・クリック単価の変動を加味できる。

さて、なぜ前年比が大切かというと季節・月によって記事のアクセス数はもちろんのこと、広告のクリック単価・クリック率も変わってくるからです。

 

それゆえ単純に収益結果だけで比べると、季節によるアクセス数・クリック数・クリック単価の影響をもろに受けますから、単純に増収していたとしてもアクセスが多かったことによる収益増収なのか、クリック単価が高かったことによる増収なのかよくわかりません。

 

そこでRPMの値に着目する方法があります。RPM とはプレヴュー数1000回に対しての収益目安になりますのでアクセス数・クリック数が多かろうと少なかろうと当月の調子を把握する指標となるのです。

 

しかし、厳密に見ればRPMだけに着目したとしても月によってだいぶ数値に差が出てくるのが現状です。

 

例えばスキーの記事をたくさん書いている人は秋・冬にアクセス数が増えるでしょうし、引っ越しの記事をたくさん書いている人は、2月~3月に収益が増えるでしょう。

 

広告を出す側の視点で考えても「売れる時期に集中して広告を出す」ので、同業他社との競争力が働きクリック単価が上がる現象にもつながります。

 

よって、例えば12月と4月の収益・RPMを比較してもあまり意味はなく、比較するのであれば前年同月を比較対象とする必要があるのです。もちろん数年間運営していないと使えない分析方法ですが・・・。

 

アドセンス一年間の収益動向を一目で表すには

アドセンスにもデータ分析機能はついてますが

本家アドセンスのページ上でも、色々と数値を見比べることが出来るのですが、私の使い方が悪いのか一目で指定期間ごとの前年対比をあらわす表を作るのがちょっと難しいのです。できれば月毎の比較を各年別にしてみたいですよね。

 

そこで全てのデータをCSVファイルでエクセルに取り込んでしまえば、自分好みの表を作れると考えました。

 

エクセルのピポットテーブルを使おう。

アドセンスのデータはCSVという形でエクセルに取り込むことが出来ます。さらにエクセルのピポットテーブルを使用することで思い通りのデータ表を作ることができますので、前年との差異を分かりやすく簡単に見ることが出来ます。御託を並べるだけではあれなのでまずは完成形を見ていただきましょう。

 

以下は当ブログの月ごとのRPM数値平均を表したデータ表です。RPMの具体的数値の公開はグーグルから怒られてしまう可能性があるとのことですし、RPMを公開することに当記事の主旨は無いのでぼかしてます。

 

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横軸が「月」を表し、縦軸が「年」を表してます。上のような感じで年度別、月別のRPM平均値が一発でわかります。

 

この表から読み取れることは

  • 2、3月がRPMが高めな事
  • 逆に8月はRPMが少なめになる事。
  • 各月前年と比べてみてもRPMが増加傾向にある

 

ことが分かりました。

 

私はまだ2年間しかブログを運営していないので、データのぶれが起こりえますが長年運営すればより正確なデータが取れると思います。特に運営開始直後や、バズった時の数値は参考程度にしておきましょう。

 

上の例ではRPMに着目してデータ化しましたが、少し例を挙げるだけでも「クリック数」「アクティブビュー率」「収益金額」など様々な要素を「年度毎」「月毎」「日毎」で見ることができるので、アドセンスのデータを丸裸にすることが可能です。

 

それではこの表を作るまでの過程を解説していきます。

 

アドセンス公式ページからデータを作るまで

まずはエクセル用のCSVデータを手に入れよう。

まずはエクセルでデータを弄れるようにCSVデータをダウンロードしましょう。

やり方は簡単です。

 

①アドセンス公式ページにログインし、ホームボタンから「パフォーマンスレポート」を選択する。

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②データ期間を全期間に指定する。

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③「レポートに追加」右のボタンを選択し、任意の形でダウンロードする。

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これで元となるデータをダウンロードできました。次のステップに移ります。

 

元データを少しいじる。

実は、ダウンロード直後のデータの形ではピポットテーブル化してもうまくデータ分析ができません。

 

その原因は日付が「年月日」でまとまってしまっているからです。「2016-5-13」みたいな感じに。これでは月ごとにデータを集計することが出来ません。

 

早速、これを分解していきます。

 

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※日付をもっと細かく分けないと分析できない。

 

①「日付」列の右側に空白の列を2本追加する。

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こんな感じになります。

 

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②日付の列を全て選択した上で、「データ」から「テキストを列に分割」を選択します。

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 するとどの文字を区切り文字と想定するか聞かれます。

 

「年-月-日」という日付から、「-」(ハイフン)が区切り文字にふさわしいと言えますので「-」(ハイフン)を入力。

 

③区切り文字を「-」で指定する。

 

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ピボットテーブルをいじるのに、項目名が後々必要になってきます。

 

④それぞれ列の一番上に「年」「月」「日」と入力しておきましょう。

 

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これで、データの下準備は完了です。

いよいよピポットテーブルを作成しましょう。

 

ピポットテーブルを作成する。

①データ全体を選択し、「データ」から「ピポットテーブル」を選択すればOKです。

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②ピポットテーブルの項目を設定する。

するとピポットテーブルが新しいシートに生成されたと思います。

 

ただし、生成しただけでは何のデータも表示されていません。自分で各項目を設定してあげる必要があります。

 

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今回は月毎のRPM平均値を知りたいので

 

  1. 「行」ラベルに「年」を設定。
  2. 「列」ラベルに「月」を設定。
  3. 「値」に「ページRPM」を設定。

 

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ここで注意なのが、「値」項目での計算方法の選択です。特に計算方法を指定していない場合「合計値(SUM)」になっています。

 

RPMの性格上、合計値よりも平均値を知れた方がいいと思いますので「合計値(SUM)」ではなく、「平均値(AVERAGE)」を選択します。

 

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最後に列の幅調整や着色、枠付けなどして、多少加工すれば・・・じゃん!

 

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これで、冒頭で紹介した「月ごとのRPM平均値の移り変わり」を表示することが出来ました。それだけではなく、さらにこの表からは「特定月の対前年比」を知ることもできますね。

 

このデータ表を見て、2017年4月より2018年4月のRPM平均値が落ちていれば、そこで初めて「今月の進捗悪い」と言えるようになります。

 

何度も言うようですが、2018年1月と2018年4月を比べてもあまり意味がない。(同季節内比較という見方はあるかもしれません)

 

 

ピポットテーブルの力は無限大!その他のデータを知りたい場合は。

さて、例では「月ごとのRPM平均値」を知るための表を作りましたが、その他のデータを知りたい場合は各項目を変更すればOKです。

 

例えば、「列」ラベルに「日」を選択すれば「日ごと」の数値がわかります。

 

さらに「値」ラベルに「クリック数」「AVERAGE」を選択すれば「日ごとのクリック数平均」を知ることが出来ます。

 

皆様は1日~31日までの中でいつの日が一番クリックされているか知っていますか?(知ってどうするという事は置いておいて)

 

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また、エクセルなのでもう少しいじればグラフ化したりも簡単にできます。試しに適当に作ってみましたが、下は2016年のクリック数推移を表したグラフです。(数値は割愛)

 

 

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他にも、毎のクリック単価平均」「月ごとの収益額平均」を見てみるのも面白いと思います。

 

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ピポットテーブルでアドセンスを分析するまとめ

というわけで、ここまでピポットテーブルでの分析方法を解説してきました。慣れれば気になる数値のデータ表を作るまで一分そこらで出来るようになります。

 

さらに、ピポットテーブルは他のデータと組み合わせる事も可能です。頑張れば他のアフィリエイト収益データと組み合わせてアドセンスとアフィリエイト合算の月毎RPM平均値を出すことできます。

 

前年比で伸びていたらそれでよし、落ちていれば早急な対策を打つ必要が見えてきますね。やみくもに毎月一喜一憂するよりも、この方法を活用する方が現実的だと思ったのでまとめてみました。 

 

それでは。

 

あっ、万が一公式ページならワンクリックで同様の表作れますというツッコミがあればこっそりお願いします・・・。その場合鼻で笑ってやってくらさい。

会費制結婚式と二次会の違いは?会費制結婚式の費用相場・メリット・デメリットを元プランナーが解説!

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こんにちは元ウエディングプランナーのキノです。

 

 

さて、突然ですがこの1年間で入籍した新婚夫婦の内、結婚式・披露宴を行った人がどれ位いるか知っていますか?

 

 

実は約51%のカップルが、結婚式を行っていません。

 

 

その理由の多くは、結婚式にかかる費用が高すぎるというもの。日本においてウェディングのイメージは結婚式は一生の中でも家・子供の学費・車と並んでTOP5に入る高額な買い物です。

 

地域によって数値は変わってきますが、ゼクシィによれば結婚式にかかる費用の平均額は約354.8万円、招待人数は約70.2人だとか。「結婚の費用」基礎知識|ゼクシィよりデータ引用。

 

 

例えば上のデータを元にご祝儀一人当たり3万円として単純計算すると、350万円-210万円=140万円と足が出る計算ですね。実際は親族・目上の方からもう少し多目に貰えるはずなので、自己負担額を減らしたいのなら、祝儀を多目に包んでくれる人を如何に多く呼べるかにかかっているのですが確実性はありません。

 

 

結婚式+披露宴という形式にこだわるのであればテクニックを駆使して、予算を抑えることが出来るという事は以前記事で書かせていただきました。

関連記事:www.kinoblo.com

 

 

実は結婚式の手法としてさらに「会費制結婚式」と選択肢があります。この記事では一部の人が知っている「会費制結婚式」という手法での結婚披露宴について解説していきます。

 

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逆追突事故を食らい、相手の損保会社と話してたらいつの間にか私が悪者になってた件。

現在絶賛厄年中の私キノですが、今度は事故ったんですよ。

 

停止してたら前にいた車が急に下がってきて事故発生。あまりない機会ですし、その後の展開が私の予想をはるかに上回っていたので記事として書いています。

 

素人意見であれなのですが保険会社の闇を見た気がします。

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