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されどきのぶろ。

元ホテリエのアラサー女のやるせないブログ。 雑記を中心に、ホテル・結婚式・アニメゲーム・ブログ作成・資産運用の事などをほざきます。

時間に縛られずに資産を増やす方法を考察した結果

資産運用 資産運用-はじめに

さぁ、資産を増やそう。

資産を増やすにはどうすればいいでしょう。ここ日本においてそのやり方の選択肢は無限にあるといってよいでしょう。この点においては日本で生まれたことを感謝しなくてはならないかもしれません。私の訪れた国の中でも、一般人にはこのようなチャンスが最初から全く無い環境もありましたから。

 

思いつく資産を生み出す方法を挙げてみた。

起業・就職・アルバイト・副業・転売・不動産経営・ネット収益・為替取引・株取引・預金・投資信託・最近ではカーシェアリングや駐車場シェアリング。話題にもなっているAirbnb・・・空き家を海外からの旅行者へ貸し出すなんてビジネスも出てきましたね。

 
そんな中で私は最終的に株取引を選択しました。まずはそこに至った私の昔話を聞いて下さい。
 

 

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資産を増やす目的を考える。

そもそも逆にどうして資産を増やしたいのでしょう。今よりも少し贅沢したい、車が欲しい、家が欲しい!子供の教育費に使いたい!老後のためにためておきたい!など人それぞれかと思われます。

 

私の資産を増やしたい最初の動機。

私には旅行・食べ歩きにお金を使いたいという目標ありました。・・・余りにも短絡的すぎるかもしれませんが。
 
若かりし頃は、無い頭を振り絞って考えた結果まずは月2万円生み出せればいいかなという結論に至りました。月2万なら半年で12万。これなら年2回の国内旅行でかなり贅沢が出来る・・・!という目論見です。
 
12万円を何もない状態からぽんっと生み出すことは非常に難しく考えられるかもしれませんが

 

逆算してひと月あたり2万円。さらに30日で割ると一日666円。これなら何とかなりそうかな・・・と考えたわけです。

 

一日666円の利益を生み出す

学生時代にリサイクルショップでアルバイトをしていた経験を活かし、リサイクルショップで見つけた物や、私物、フリマで見つけた中古品をフリマやヤフオクで売る作業をしました。友人の出品代行なんてのもやりましたね。
 
それは、確かに稼げました。一日666円の目標は余裕で達成しました。


これを続ければ半年で12万どころじゃない!すごいぞ!すごい!これを本業にしていけるかもしれない!とさえ思っていました。

 

が、いかんせん

 

時間効率が悪すぎた。

 

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当時の私のスケジュールには無理がありました。

仕事から帰ってきて、出品して・発送して、休日にはフリマに参加して・・・を毎日繰り返すことが私には苦痛以外の何物でもなかったのです。当時の仕事は夜11時に帰宅みたいなことはよくありましたから、眠い目をこすりながら無理やり作業していました。
 
それがずーっと続くわけもなく・・・はい、毎日楽しくなかったんですね。
 

なぜ続けられないのか。

いったいなぜ続かなかったのか。

結局のところ

 

「自分の時間を裂き、自分が労働してなんぼ」

 

つまり本業と変わらないことを、形を変えてやっているだけだったからと私は考えています。これは売れる・これは売れない。こう出品すると売れる・こう画像を掲載すると売れない。などの知識は確かに身に付きました。自分で稼ぐという事の面白味も当然ありました。(どういうものを売ってきたかはいずれ触れてみましょうか。)

 

しかし、単純にお金だけで考えれば時給1000円のアルバイトを毎日一時間(雇ってくれるかは別として)やるのと変わらないわけです。

 

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なんと3か月程で挫折します。その後それ以外の方法で稼ごうとするも、少し稼いで挫折、少し稼いで挫折。を繰り返します。(ただしいずれも利益をだし、大失敗したことが無いのが自慢です。)

 

不労所得を意識しよう。

 ある1冊の本との出会い。

うーん、どうすればいいんかなぁ・・・。と悩んでいるそんな時にある一冊の本と出会います。ご存知の方も多いとは思いますがロバート・キヨサキ氏の有名な書籍「金持ち父さん 貧乏父さん」ですね。
 
そこで出会った新しい考え方「不労所得」という存在に目を奪われます。「お金に働かせてお金を稼ぐ」という感覚ですね。

 

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もう一つの金持ち父さん 貧乏父さんが伝えてくれたこと。

また、この書籍が伝えてくれた面白い考え方。「持ち家・車」などは決して「資産」ではないという考えなんです。それらは維持するためにお金を消費していきますから、むしろ「負債」なのだそうです。

 

これが「貸し家・カーシェアリング用の車」であったらどうでしょう。損益のバランスをきちんと計算すればしっかりとお金を生み出す「資産」になりますね。

 

とまぁ、こういったものの見方を教えてくれます。

 

当然、私達が目指す資産運用はまさに上のような「お金を生み出す物」を目指せるものでないといけません。

 

ここでは上の本のあらすじについてだらだらと説明するつもりはありませんが是非、一度読むことをお勧めいたします。もちろんあくまで星の数ほどある情報の内のひとつにすぎませんが、悩んでいることがあれば1つの光になるかもしれません。中古であればだいぶ安く手に入るのでは無いでしょうか。

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

改訂版 金持ち父さん 貧乏父さん:アメリカの金持ちが教えてくれるお金の哲学 (単行本)

 

 

そして、第一歩

紆余曲折を経ましたが、その本がきっかけで私は最初の一歩を踏み出します。確かマネックス証券に口座を作ったのだったと思います。


株取引デビューしたのでした。

 

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株取引を選んだ理由。

株取引であれば、現職の仕事にも時間的な影響を与えずむしろ教養が増え、自分自身のためにもなると考えたからです。当時、ホテルで働いていた私はいわゆる「上流社会の方々」とお話する機会がしばしばありました。その際によく「株の話」「為替の話」「経済の話」とその手の話はよく飛び出していたので、業務上にも役に立つと思ったのです。

 

もちろん始めたばかりの時は相当に勉強しましたから、寝る時間を削る日々が続きましたが・・・笑。最初の頃はほぼ独学でしたので、そもそも経済に興味がなかった私が仕組み・用語を理解に至るまでかなりの時間がかかったのでした。

 

このブログでは私が苦労した分、優しく解説をしていくつもりですのでどうぞお付き合いください。