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元プランナーが公開!高額な結婚式を値引きする裏技 厳選20連発+α

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※2018年10月14日最新情報に更新しました。結婚式の値引き術は現在23連発まで増えました。

元ウエディングプランナーが教える 結婚式を安くするためのテクニック集20連発+α

結婚式の割引・値引き交渉は難しい?

結婚式の初期見積りと実際の施工にかかった金額を比べると、

 

 

「見積もりよりも100万円程高くなった。」 

「予期せぬ赤字になった。」

 

 

というエピソードは周りでも本当によく聞く話です。なぜならば有能なウエディングプランナーであればあるほど、

 

  1. 不信感を与えずに、
  2. 満足度を高めつつ、
  3. 高い金額の結婚式を作り上げていく。

 

という工程が上手だからです。

 

こればかりは責められません、プランナーも企業に属するサラリーマンです。言葉は悪いですが売り上げの為に、基本的に「取れる所からは取る」スタンスで営業をかけてきます。

 

要注意キーワードは

  • 「一生に一度だから」
  • 「お祝い事だから」
  • 「恥ずかしい結婚式には出来ない」

 

というもの。

 

さらに、計画・準備をしていくにつれて徐々に自身の金銭感覚がマヒしてくるのでどうか気を付けてください。数百万円の話をしていると、数千円・数万円ほどの価格差ならさほど気にならなくなる方も多いのですが、冷静に考えるとやっぱりもったいない。

 

また、意外と「値引く行為」を恥ずかしいと感じてしまう方もいらっしゃるそうで。このような事から結婚式は、切り詰められないまま、人生の中でも指折りの贅沢な買い物になりがちです。

 

事前にどこが高くなって、どこが値引きできるか知っておけば問題ない。

ほとんどの人にとって結婚式は初めての経験となることがほとんどかと思いますが、それに対して営業は百戦練磨の強者。

 

営業さんのペースに飲まれてしまうと「まぁ、結婚式ってこんなもんなのかなぁ」と自分をごまかしながら、あれよあれよと予算が増えていきます。

 

 

でも大丈夫です。

 

 

このページでは契約前・契約後の流れに沿って使えるお値引きのテクニックをあげていきます。

 

私は元ウエディングプランナーとして周囲の友人が結婚式を挙げる際、毎回値引きのアドバイスをしておりました。実際のアドバイスの中でこれまで有効だったものを厳選して記事を書いております。

 

当記事は10,000文字に近い長文にはなりますが、順にたどっていくと契約前から式当日まで、おおよその流れに沿って書いてあります。なのでフローチャートのような感覚でそれぞれのタイミングにご活用くださればと思います。

 

一気に読んでいただくと大変うれしいですが、きっと疲れてしまいますし全てを頭に叩き込むことなかなか大変だと思います。その都度見ていただくと漏れもなくなると思いますのでどうぞご活用くださいませ。

※少しでも見やすくするために目次を追加しましたので、状況に合わせてご利用ください。 

 

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はじめが肝心:契約前編

1.大切なのは契約前です。

基本的に結婚式の大幅な値引きが出来るタイミングは「契約書にサインする前まで」。極論を言えばそれ以降は劇的な値引きサービスが一切無いと思ってください。もしもあるとすれば「式場側が失敗した」などのアクシデント時になりますが、あまりうれしい値引きとは言えないですよね。

 

値引きしやすいものとしては、料理関係・衣装関係・持ち込み料・会場代など。 この事を念頭に、以下の記事をお読みください。

 

2.時期によって結婚式の費用は数十%は変わってきます。

挙式を挙げる時期ですが、安さを求めるなら閑散期を狙うのが効果的です。業界で一番の閑散期は8月・12月後半~1月。そして平日、さらに仏滅なんて日を選べば大幅な値引きができます。

 

ただし、特に「仏滅」という日和に関しては当然嫌がる人もいるので、お互いの家族とよく相談した方が吉。

 

3.契約する時期も大切です。

これは式場の営業体制によって違うでしょうけど、月末に契約交渉をする方が安くできる可能性が高いです。

 

なぜなら、月初よりも月末の方が営業のひと月ごとのノルマ達成するか否かの瀬戸際の状況にある事がありえるからです。営業経験がある方ならなんとなく想像できるんじゃないでしょうか。

 

値引きには基本的に「営業個人の判断で値引き出来る範囲」「上司の許可が必要になる値引き」というものがあります。当然、上司承認を得た値引きの方が効果が高いです。

 

例えば「後一件獲得で今月の予算達成」といったタイミングでお二人が交渉すれば、「仕方ない、ここは気持よく予算達成しとくか。」とあっさり上司のGOサインが出て、限界を超えて安くなることも。

 

私自身が婚礼営業をしていた時代にも実際にそんなシーンは何度も見てきました。めちゃくちゃ急いでるわけではないならば、契約は月末に。 

 

4.無料式場紹介所は本当は損・・・?

「何から始めたらいいかわからない!」「ゼクシィだと情報量が多すぎて面倒くさい!」という方は無料式場紹介所を使うのが便利だったりしますが、本当に節約したいのであれば、流行りの無料式場紹介所はなるべく使わない方がいいです。確かに適切な式場の紹介を受けられたり、特典をつけてもらえたりしますが、よく考えてみてください。

 

その結婚式場紹介所は一体どこで収益を上げているのでしょうか。

 

そのひとつに、式場からのマージン(紹介料)があげられます。そして、その紹介料の出処は何を隠そう当然二人の挙式代からなのです。本来値引きできたものであっても、紹介所へのマージン価格分は少なくとも値引きできないという訳ですね。

 

補足:ただし、無料式場紹介所の魅力的な特典は無視できません。

最近の無料式場紹介所は契約を獲得するために、エントリーしてブライダルフェアに参加するだけで数万円単位の商品券などの特典を用意しています。大手の式場紹介所であれば紹介される式場もハズレが少ないのでご自身の挙式イメージの参考になるはず。

契約しなくては貰えない特典というわけではなく、時間と手間をかければ誰でも貰える特典なのでお時間のある方は是非。ご自身のブライダルに役に立つ知識も手に入りますよ。

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5.コネクションを利用しよう。

全ての人が使えるわけではないですが、会場内の人とコネクションがあると安くできる可能性が高いです。なお、直接会場内で働いている人でなくとも、出入り業者でOK。

 

式場・ホテルには様々な業種が出入りをしていますから、直接的には結婚式関係の業者でなくとも紹介してもらえれば社員割引に近い、特別割引が期待できます。

 

食品・飲料・食器・花・クリーニング・映像・システム・・・etc

 

 

少し考えただけでも、様々な業者がいます。どれかしら知り合いがいれば紹介をお願いしてみるのも手です。

 

補足:

「コネクションが全く無い人はどうすればいいの!」というお問い合わせが多かったので、コネクションが無くとも割引を使う事の出来るお勧めのサービスを紹介する記事を書きました。

 

それは上場企業グループが運営するHanayumeという結婚式場紹介サービスです。最近はテレビCM・電車内広告で目にする事も増えてきました。

 

公式サイトには「割引き100万~200万円も可能」なんて書いてありますが、そのカラクリ・メリット・デメリットについて「ここまで書いちゃうの?」というレベルまでかなり突っ込んで書いています。

 

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Hanayumeの解説記事はこちら↓

 

6.会費制の結婚式を考えてみる。

会費制の結婚式となるとあまり聞きなじみのない結婚式ですが、実は北海道では主流の結婚式スタイルになります。その会費制結婚式が今、北海道以外でも流行り始めています。

 

いわゆる通常の結婚式はご祝儀が人それぞれバラバラなので「いくらお金が集まるか」が不透明なまま、結婚式当日を迎えます。ですが、会費制結婚式であればゲストの方から一律の金額をもらえるので集まるお金が予想しやすく、その金額を前提に式を組み立てることが出来ます。さらに引き出物も必要ないシステムなので結果として余計な自己負担出費を抑えることが出来るのです。

 

ゲスト一人当たりの会費相場は15,000円ほどなので、一般的なご祝儀の30,000円よりも安価でゲストの人たちの負担も少ないのが特徴。

 

補足:上にご紹介した会費制結婚式を取り扱っているサービスがあります。その名も「会費婚」

公式HPによれば自己負担5万円+ゲストからの会費で結婚式代をまかなえるそうです。つまり一般的な披露宴ではなかなか難しい価格設定でも結婚式・披露宴を行うことが可能という事。これから伸びる分野の結婚式スタイルにつき、情報量が少なく自分で情報を集めるよりもまず専門家に相談してみることをお勧めします。

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会費制結婚式の解説記事はこちら↓

 

7.挙げたい式場がもう決まっていても、迷ってるふりをして。 

例えお二人の間で本命の会場が決まっていたとしても、他の会場も見学してみるのをおすすめします。雑誌やHPの写真では気づかなかった魅力や、思いがけない演出方法なんかを発見できたりすることも有ります。

 

そして、一番大切なのは本命の会場に「他と迷ってる事」を伝えること。そして迷っているポイントが「価格」だというところを前面に押し出してアピールして下さい。

 

  • 「料理・サービス・設備・スタッフ全て、この会場が勝ってるけど唯一価格がなぁ・・・
  • お金さえクリアーできれば即決なんだけどなぁ」
  • 「結婚式は、素敵な場所でって決めていたけど、結局先立つものだよね・・・あきらめも肝心かなぁ

 

などぼそっと言ってみましょう。演技力は必要ありません、さりげなくぼそっと言ってみてください。

 

 

8.初回見学時のアンケート記入から、戦いは始まっています。

初めて会場見学に行くと、必ずお二人のことについてのアンケートを書かされます。そこでは決して見栄を張らないでください。

 

一番代表的なのは予算面ですね。

 

ここは実際の予算よりも少なく書いてください。間違っても見栄を張って多目に書いてはいけません。格好つけててしまいがちですが、ここは低くした方が後々貴方の為になるはずです。

 

その他、勤務会社名とかも書かされることがありますが、実はここも営業はチェックしてます。・・・別に空欄でもいいんです。

 

9.見積もりはフルスペックで高めに作ってもらいましょう。

最初に作ってもらう見積もりはやりたい事を全て網羅した物にしてください。後からどんどん見積もりが高くなるよりも、初め高めの見積りにしておいて、後で不要な部分・妥協する部分を削っていった方が精神的にも楽です。営業の人にもその事をはっきり伝えてOKです。

 

特に初期の見積もりの装花や衣装の項目には注目してください。初期見積りにおいてその2つは、ともにしょぼいプランに設定されている場合がほとんどです。実際に実物を見てみたら「えっ、なにこれ・・・すかすかじゃん・・・」「安っぽいなぁ・・・これじゃ恥ずかしい」と感じる事が多いと思われます。

 

結果として、グレードアップ(高い物に変更)せざるを得ないケースですね。それならば、最初からグレードアップした前提で見積もりを作ってもらうと良いです。

 

そして、ここは大切なポイント。

 

最初の見積もりが高くなれば営業もやりづらくなります。

 

  • 「どこで安く見せようか」
  • 「どこでお得感を出そうか」

 

なんて事を考えないといけなくなりますからね。ある意味営業の腕の見せ所なので、逆に二人から煽っていきましょう。

 

10.「今日決めれば割引します」は魔法の言葉。

「今日決めると〇〇円値引きしますっ!!!今日決めてください!!!」

 

と営業にすごまれて思わず契約してしまった・・・これは本当に本当によくある話です。

 

この記事をお読みの皆様は、この決め台詞が飛んできても決してあわてないでください。「お、魔法の言葉きたきた」位に思って下さいね。

 

営業も一件とるのに必死になってきますから、煽りテクニックとして上のセリフが非常に効果的なことをわかって言ってきます。しかし、高い買い物ですから冷静に考えてください。後で後悔することの無いように。

 

ちなみに私の友人にアドバイスした時のケースでは、言われたその日に決めなくとも頑張ってお願いすると「仕方ないですね」といいつつ後日同じ割引き条件をくれる所もありました。確か十万円の値引きだったと思いますが、決して馬鹿に出来ない数字ですよね。

 

11.引き出物をネット販売で手に入れよう。

「引出物?契約前なのに、まだ考えるの早くない?」と思われる方。

 

価格を徹底的に抑えるなら、これも契約前に話しておかないといけないポイントなんです。ここ結構大切です。

 

結婚式の必須アイテム「引き出物・引き菓子・縁起物」は合計すると一人あたり4000~5000円くらいになります。最終的な引き出物の数は披露宴に呼びたい人数の7割~8割くらいの数になるといわれています。

 

となると一個あたりの割引があれば結構大きいですよね。

 

そこで引き出物等はネットで買うのをおすすめします、まとめ買いで見積もってもらうと大きく割引してもらえます。物にもよりますが20~30%くらいの値引きは期待できるでしょう。


ただし、式場側もそれを防ぐために「持ち込み料」を設定していますからそこは契約前に話しておきましょう。この「持ち込み料」の存在により、折角引出物を割安に手に入れたのにトントンだったというケースは多々あります。一般的に引き出物1個当たり300円~500円くらいが持ち込み料の相場でしょう。

 

持ち込み料の一例:

例えば50人のゲストを呼ぼうと考えているとしますと必要な引き出物の数は

50人×0.7=約35個

 

持ち込み量が一件当たり300円だとしたら

35個×300円=10,500円

 

安く見積もってもなかなか馬鹿にならない数字ですよね。

 

よって契約前において「持ち込み料を0円にしてもらう交渉」は非常に大切です。逆に営業の立場から考えれば、その程度の割引で数百万の契約1件とれるのであればあっさりOKでたりします。

 

なお、後述しますが持ち込み料がかかってくるのは引き出物だけではありません。衣装・花などにも関係してくる可能性がありますので持ち込む予定がある方は予め確認しておくとよいでしょう。

 

ちなみに契約後に交渉されても99%「NO」と断られます。営業目線から見れば契約済みのお客様単価をわざわざ下げる必要はないので。

 

必ず事前に話をしておきましょう。 

 

【関連記事】:

人気で喜ばれる引き出物は?元プランナーが語るお得な引出物のコツ - されどきのぶろ。

 

以上が、契約前に知っておくべき交渉術でした。

 

続いてまだまだ間に合う 契約後編

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ここからは契約後でも間に合う、値引き方法・節約方法を書いていきます。

 

「契約しちゃったよ!もっと早く言ってよ!」という方もまだまだテクニックありますから是非活用してみてください。ただし値引き幅としては、前述しました「契約前に使えるテクニック」には及ばないのですが徹底的に節約したいという方は是非ご参考に。

 

12.ブライダルフェアにはなるべく参加しよう。 

式場では、ブライダルフェアというものが開催されることがあります。フェアでは一度に色々な業者を呼び、サービス・物を一度に見ることが出来るお祭りのような一日になるのですが、そこでは当日限定の割引特典もあります。これを利用しない手はありません。

 

注意事項としては、会場によってブライダルフェアを行う頻度が1年に2回開催毎月開催など違いがありますら、ご自身の挙式日と絡めて予め確認してくださいね。挙式時期によっては一度もブライダルフェアが無いという事も大いに考えられます。

 

13.自作してみよう 席札・招待状編

予算の節約として代表的なのは招待状・席札を自分たちで作るということ。これを実行する新郎新婦は結構いますね。数にもよりますが数千~数万円安くできます。

 

今はテンプレートも無料でダウンロード出来たりしますから、時間と手間をかけて節約してみましょう。中にはプロ顔向けのクオリティで作成する方もいらっしゃいました。

 

14.自作してみよう 映像編

映像系の余興は自分で作ってみましょう。最近はフリーソフトでもいい動画作れるものがあります。定番のプロフィールムービーにはテンプレートもありますし、自分たちで作ると手作り感も出てとっても面白いです。

 

映像の手作りも時代の流れか、最近ご自身で実行する方が多いですよね。これを業者に依頼すると数万~十数万円になりますので、得意な方は是非挑戦してみることをお勧めします。あまり推奨できない例ですが、私の友人は式前日の一日だけでプロフィールムービーを作っていました。

 

完成後はきちんと映像が上手く流れるかどうか、リハーサルチェックさせてもらうことをお忘れずに。 

 

15.式場の紙袋代が意外と高い。

意外と高いのが引出物などを入れる紙袋。一般的に式場で買えば一枚400円位しますが、ケチって紙袋無しという訳にも決していきません。そこで、自分で用意してしまえば数千~数万変わってきますね。

 

そして、さらに突き詰めた紙袋代節約方法は項目⑩の引出物持ち込みの技と併せて、ネットショップに紙袋を無料でつけてもらうのがお勧め。これで紙袋代0円です。

 

紙袋の大きさの確認と、向きを変えて収納しても問題ない物なのか(特に引菓子。和菓子、バームクーヘンなどは向きを変えるとぐちゃぐちゃになったりするので)を事前に確認しておきましょう。

 

また最近ではこんなサービスも出てきました。これならば持ち込み料も紙袋も必要ありません。

 

【関連記事】:【手ぶら?】持ち込み料が発生しない持ち込み引き出物とは【割引?】 - されどきのぶろ。

 

16.ウエディングドレスを買ってみよう

ウエディングドレスはネット検索すれば、アウトレットなどで安く手に入れることができます。式場でレンタルするよりもぐっと安く手に入れられますよ。

 

物によっては価格が一桁変わってきます。ただし、やはりここでも持ち込み料が関係してきます。持ち込み料に関しては必ず契約前に話をつけておくこと。

 

 

17.ブライダルエステはホテル・式場提携外もチェックしてみよう。

結婚前の最後の贅沢・・・ブライダルエステはホテル・式場と提携しているエステももちろん良いですが、外部のサービスも見てみるといいかもしれません。提携しているエステはホテル・式場のグレードによっては割高な場合もあります。

 

ゼクシィの調べによればブライダルエステにかける金額の相場平均は8.5万円。ただし、4万円未満が一番多く、続いて12万円以上かける人が多くなっており二極化が顕著です。その差8万円となればこれは大きいですよね。

 

外部のサービスを選択する場合、当日どのようなウエディングドレスを着るか決まってからエステ担当者に内容を伝えると肌が露出するポイントを集中して施術してくれます。

 

なお、ウエディングプランナーからみれば「同じ敷地にあるから、打ち合わせの後にすぐエステ行けます」「提携しているから安心」「連携取りやすいので言いにくい要望も伝えときます!」なんて言葉で提携サービスに勧誘してきがちですので、覚えておくと良いでしょう。

 

ちなみに、外部のサービスでは初回無料や初回大幅割引してる所が多いです。私のお客様では各エステの初回体験だけ一通り受けまくるという荒業を使った方もいます。・・・が、初回体験コースでは必ずエステ側から強い勧誘がきますので受け流す勇気も時には必要です。

 

補足:500円ワンコインや通常料金の80%OFFで初回体験できます。安いとはいえ、本契約がかかってるのでかなり本格的・丁寧に施術してもらえます。当然営業は予め予想できますので、繰り返しになりますが「合う合わない」があると思いますし、ちょっとでも気になったらきっぱり断る勇気も必要です。

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18.司会を友人にお願いしてみる。

司会者を式場の用意するプロに頼むとおおよそ8万円程かかりますが、お友達とかに頼めたらこれが0円になります。

 

これまで何件かご友人が司会をつとめるケースを見てきましたが、二人となんのゆかりもないプロ司会者による進行よりも、温かく面白い式になっていてよかったです。

 

もちろんアクシデントが発生した時は、プロの司会者の方が場馴れしていますので頼りになりますが素人司会という事が披露宴の冒頭でわかっていれば、何かあっても周りのみんなでフォローしてくれます。

 

ただし、きちんとお礼は用意してあげてくださいね。

 

19.当日の撮影を友達に頼んでみよう

カメラ・ビデオ関係は非常に高額です。周りにカメラに詳しい人がいたら頼んでみるのも手ですね。ただし、式場によっては業者以外撮影禁止ってのもありますから事前に要確認。挙式場内ははNGだけど、披露宴はOKなど式場ごとに決まりがあるみたいです。 

 

ちなみに、当日のカメラマンについて補足をすると・・・

信じられない話かもしれませんが式場・時期によってはプロのカメラマンではなく、アルバイトの場合があります。実際に検索すると時給900円などで募集がちらほら見つかりますが、それはまた別の話。気になる場合は、事前に業者にきちんと確認しましょう。

 

 

20.新郎新婦の料理を減らしてもらう

式当日は忙しくて、食事どころではありません。特に新婦はドレスの関係もあって食べられないという方が多いです。そこで写真映えを考え、少なくとも最初の1品だけ出してもらい後はいりません!と伝えて料理代を節約するという小技もあります。

 

21.前撮りを利用してお色直し代を節約しましょう

衣装代節約のため当日のお色直しをしない場合、前撮りという手段をお勧めします。近所の写真屋さんに頼むとずっと安いプランがあったりします。写真で残しておけば、洋装・和装どちらも楽しめますね。

 

前撮りで撮った写真を、披露宴会場の入り口に飾ったりプロフィールムービーに差し込んだりすれば周りのみんなにも見てもらえます。

補足:

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ここまでやって、それでも予算オーバーしてしまったら・・・

22.最終手段。人数を調整してみよう。

ここまでやっても予算がオーバーしてしまった時は、呼ぶ人数を調整してみましょう。後から冷静に考えると、「この人は会費制の2次会からでもOK」という招待客も出てきます。ただし、当然これは招待状を送る前に決めなくてはなりませんので、挙式の2ヶ月前ほどまでに決めておきましょう。

 

23.式場のミスは指摘しよう。

披露宴は生ものです、当日何があるかわかりません。考えたくはないですが式場側のミスによってアクシデントが発生してしまう事もあります。がっかりしてしまうのは本当によくわかりますが、こんな時は最後の値下げ交渉のチャンスでもあるのです。

 

実際にあったケースでは「映像、音楽が流れなかった」「二人の名前入りの品物の表記が間違っていた」など様々ですが、いずれも返金になっていました。

 

泣き寝入りではなく、堂々と交渉してください。

  

おわりに

本当にお疲れ様でした。ここまで長文にお付き合い下さりありがとうございました。

 

上記の内容を全部実践できれば、何もしなかった時と比べ数十万~百数十万円ほど変わってくると思います。 追加する物があれば随時更新していきますね。また、いずれ各項目についてより詳しく説明できるところは説明していきます。

 

それでは、幸せな結婚式に向けて頑張ってくださいな!ご愛読ありがとうございました、元ウエディングプランナーのキノでした。


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