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されどきのぶろ。

元ホテリエのアラサー女のやるせないブログ。 雑記を中心に、ホテル・結婚式・アニメゲーム・ブログ作成・資産運用の事などをほざきます。

職場に居辛くならない為の最低限の新入社員基本マナー6つ

雑学 就職・転職

こんばんわ。キノです。

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これを書いております本日は4月ももう中頃ということで新しい環境にはそろそろ慣れてきましたでしょうか。

 

私キノの今いる事業所には新入社員の配属が無かったので安心しておりましたら(新入社員に毎年ビビっている私)なんと先日私の異動が決まり、来月から自分がニューフェイスの身となってしまいました(汗)

 

そんなこともあり、今回は新卒採用・中途採用問わず新しい環境に身をおくこととなった際に円滑な人間関係を築くために覚えておきたい事をまとめていきたいと思います。

 

そもそも、どうしてこのような事を書くことに至ったかと言いますと先ほど少し触れました私自身の異動が決まったということもありますが、それよりも先日まで同じ事業所にいた「困った君」の存在が大きいです。最終的に職場の全員に嫌われるまでに至ってしまった彼は、おそらくわざわざ「嫌われたい」と思っていたわけもなく、ただ「どうしたら嫌われてしまうのか」という事に対する興味が無かったように思えます。ある意味非常に強いメンタルの持ち主ですが・・・。

 

実際にはやはり、人間関係を円滑に進めたいと思うのが人の性と言うもの。同僚との人間関係・上司との人間関係など、人が複数人いれば必ずそこには人間関係が生まれます。そこで以下にそれらのポイント・テクニックをまとめてみました。

  

なお、この記事はあくまで私個人の感想・考えにもとづいて書いております。私も決して「マニュアル」な人間にはなりたくないのですが、最低限必要な常識・礼節として紹介をしてみました。

 

1:ごめんなさい・ありがとうはきちんと言おう。

 

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いきなり、「小学生かっ!」と突っ込みたくなる見出しですがこれ意外とできない人多いんですよ。特に大人になればなるほど言うのが気恥ずかしくなってくるのでしょうか。

 

初めてのことなら失敗しますし、失敗したら怒られるのは当たり前です。特に新しい環境になると、緊張して普段は出来ることでも失敗することもあります。

 

失敗することは仕方のない事ですが、問題はその時に「ごめんなさい」が言えずに不貞腐れて黙りこんでしまう人。また、同様に「ありがとう」が言えない人もやはり徐々に孤立していきます。

 

 

テクニックとしては失敗して怒られる→「ごめんなさい」と謝る→「ご指摘ありがとうございました」とお礼をいう。面倒くさいかもしれませんが、この流れ好きな上司は多いですよね(笑)

 

 

2:メモをしてからが肝心

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「メモをとれ」というのはよく言われますよね。実は私もそうだったのですが

 

「メモをとるのに夢中で話を聞いていない」事ってありませんか?

 

初心者の頃にミスしがちなところです。「メモをとれ」という言葉に「話を理解する」という一番大切な目的がぼやけてしまうことがあるんですね。話を聞きながら、ポイントのみをメモしていく事を訓練してみてください。

 

また、メモを取ったことによって安心してしまいがちですのできちんと一日の終りにメモを見返すことが大切です。メモをノートに清書してみるのも良い手段ですね。

 

3:受け身にならないで

上司・先輩に「○○してね」と言われるまでずっと座っているだけではあまりいい印象与えることはできません。

 

積極的に「次何すればいいですか?」「さっきの仕事終わったんですけど他ありませんか?」と声をかけてみると「おっ、こいつやる気あるじゃん!」と好印象を与えられると思います。

 

そして、仕事は頭の良さ・手際の良さよりも、最終的には経験が物を言いますから色々な仕事を積極的に経験することで、自分自身の得意分野を見つける・広げる事ができます。

 

 

4:口臭・体臭には気をつけよう。

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これはデリケートな問題ですが、やはり避けては通れないと思います。同じ空間で長時間一緒にいる中で「におい」の問題は関係性に支障をきたすことがあります。そして多くの場合この問題は「誰も教えてくれない」為、自分が知らぬ知らぬうちに、避けられてしまう事態に。

 

周りの人の態度をみて「あれ?」と思ったら勇気を出して家族に聞いてみるのも手です。

 

また、臭いとは違いますが清潔感にも気を使いましょう。一番目にすることが多いのが「フケ」。スーツの後ろ側につもってしまっていると、どうしても目に入ってしまうもの。体質の問題も有りますが、フケの出やすい事がわかっていればこまめに払っておきましょう。

 

5:嘘をつかない

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これも今更感がありますが、実際に職場が修羅場になった経験がありますので念のため。「失敗を隠したい」と思うのは誰しもです。しかし、失敗を隠すがために一つ嘘をつけば「クセ」が付きます。今度は嘘を隠すための嘘をつかなくてはならなくなり、なによりもバレた時に全ての信用を失います。

 

新人は失敗してなんぼです。失敗することで学ぶことも多いですし、許される内にバンバン失敗しておきましょう。

 

ちなみに先ほど記載した職場の修羅場というのは・・・なかなか成果の上がらない営業社員が「契約をとってきた」という嘘を数件分ついていたことで取り返しの付かない事態に発展したことがありました。最終的には自分の首を締めることとなりますのでくれぐれも気をつけましょう。

 

6:言い訳はやめておこう。

保身の為の言い訳も自分の首を締めるだけです。特にこれは年数が長くなってから差が出てきます。「失敗を潔く認める上司」と「言い訳ばかりの上司」。あなただったらどちらの上司に付いて行きたいですか?

 

上司の言い訳ほど聞き苦しい・見苦しい物はありません。新人の内に言い訳をしないクセを付けておきましょう。また、言い訳をしない謝罪は相手に好印象を与えるものです。失敗を逆にプラスに変えてしまう。そんな力を秘めていますので、言い訳は決して上策とはいえません。

 

 

まとめ

どうでしょうか?意外とハードル低くないですか?こんなもんです、新人に期待してることなんて。むしろいきなり仕事バリバリやられても、もともといる人達の立つ瀬がありませんから(笑)

 

新しい環境に飛び込むのはエネルギーが必要になります。緊張して物が喉を通らない経験をされた方もいらっしゃるかもしれません。少し肩の力を抜いて、もう少し簡単に捉えてみてはいかがでしょうか。

 

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長文にお付き合いいただきありがとうございました。