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されどきのぶろ。

元ホテリエのアラサー女のやるせないブログ。 雑記を中心に、ホテル・結婚式・アニメゲーム・ブログ作成・資産運用の事などをほざきます。

ブログ運営をやってて、口喧嘩が強くなった人いませんか。

至極どうでもいいことなんですが、この前気付いたことがありまして。

 

どちらかと言えば「やれやれ系」「達観系」な私は、あまり喧嘩しないんですよ(なんかすげぇ嫌な奴っぽいな!)。

 

でもこの前久しぶりに親と口喧嘩しました。その時親も私も気付いた事があります。

 

 

あれ、この子(私)口喧嘩強くなってる・・・。

 

 

この出来事を同じくブログを運営する友人に話した結果、「俺もこの前奥さんと口喧嘩した時、生まれて初めて勝てたんだよね」とやたら誇らしげ。これって偶然でしょうか・・・ブログと口喧嘩の因果関係はいかに。

 

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そもそも我々は口喧嘩がめちゃくちゃ弱かった。

口喧嘩には「アドリブ力」が必要だと思う

私も友人も体を張った喧嘩は当然ながら、口喧嘩・口論がとても弱いです。自分が主張したい事をいざ言おうとしても相手の勢いや論理性に押し負けてしまうんですね。感情的な相手はもちろん苦手とするタイプですが、論理ベースで自己主張をねじ込んでくる相手にはとてもかなう気がしません。戦う前から白旗を上げたい気分です。

 

結局、相手ペースで口喧嘩が進展していってしまい気付いた時には自分が折れてたということは経験上珍しい事ではありません。

 

えいひれを食べながら自己分析をした結果我々は「頭の回転、瞬発力」が劣る為「アドリブ力(りょく)」が無い人間なのだという結論に至りました。アドリブ力不足により、とっさの反論や論理の矛盾点の追求が苦手で口喧嘩が弱いのですね。こればかりは生まれ持った能力と経験の不足からくるものとしか言いようがありません。

 

経験不足だからといって、補うために「口喧嘩の練習をする」と言う結論には至りません。我々だって出来る事ならぶつかり合いたくないですし無駄な労力を消費したくないじゃないですか、やれやれ。

 

ちなみに参考にした記事を幾つかご紹介

弁護士直伝、相手を黙らせる「口喧嘩の必勝法」 | nanapi [ナナピ]

口喧嘩で相手に勝つ方法や強くなるコツ!負けるパターンは怒り? - 星々の煌めき

 

 

ブログを書き始めて変わった事

物事を整理して考える癖がついた

さて、私のブログが整理されている内容かどうかは甚だ疑問なのですが、ブログを書くようになってから物事を整理しながら考える癖がついたのは間違いありません。

 

例えば文章を書いていると徐々に「主旨」がずれてきてしまう事があります。特に感情に身を任せて文章を書くと「主旨がずれがち」ですが、それを整理し論理性を加え修正する事で「主旨」をずらすことなく文章を書き進められるのだと私は認識しています。

 

慣れるまでは「あれ、最初書き出したときと書いた後では伝えたい事がずれてきてるなぁ」という経験がしょっちゅうあったのです。そこで文章を書く前に大まかな流れを整理し考えるようにしました。

 

例えばですが以下のように逆算的に考えると私は文章が書きやすいと感じています。

 

  • 結論:よって◎◎はお勧めである!
  • 検証:実際に使ってみるとこんな感じだ!
  • 理由:◎◎はこんな点で優れている!
  • 提起:私が◎◎と出会ったきっかけ

 

この様に言いたい事を整理しながら大筋をつくり書いていくと、例え脱線したとしてもゴールを見失う事は少なくなります。そして、こんな感じで何十個何百個も記事を書いていると嫌でも慣れてくるもんです。

 

口喧嘩にブログ運営で培った経験を生かす

状況の整理をする事で喧嘩中にも冷静でいられる

さて、今までの私であれば、口喧嘩中は相手の主張にただ圧倒されるだけでした。がしかし目の前で起きている事を頭の中で整理するという訓練をした結果、逆算が出来るようになります。つまり、

 

  • 結論:YOU WIN
  • 検証:相手の主張とこちらの主張の分析とすり合わせ・矛盾点の発見
  • 理由:互いの意見が「なぜ」ぶつかっているかを考える
  • 提起:口論のはじまり

 

と勝利までの道筋が見えてくるのです。

 

さらに相手も巻き込んで一緒に状況を整理することによって自分のペースを作る事が出来、余裕が生まれた事から相手の矛盾点にも対抗しやすくなるというわけです。これはもうある程度のアドリブ力を身につけたといっても過言ではありません。

 

討論会や面接でもきっと生かせるはず、多分

これは何も口喧嘩や口論に打ち勝つといった下賤な目的にだけでなく、ディベートやら面接やらが苦手な人にも活用できるのではないでしょうか。なぜならこれらもまた一定のアドリブ力を必要とされるからです。

 

「考えを文字に起こして、文章を作る」訓練・・・つまり「物事を整理して考える」訓練をする事で、それらを不得意な物から得意な物へ変えてゆく第一歩になるのではという考えに我々は至ったのでした。今日も良い夢が見れそうです。

 

以上、一度勝ったくらいで調子にのるなという話でした。そしてこれが主旨のずれというものです。