されどきのぶろ。

元ホテリエのアラサー女のやるせないブログ。 雑記を中心に、ホテル・結婚式・アニメゲーム・ブログ作成・資産運用の事などをほざきます。

狂気の裏技。電車内でメルカリをやる事の危険性に気づいてしまった。

こんにちは。キノです。

 

本日とある光景を見てひらめいてしまったので文章にしてみました。比較的に短めの文章なので女性の方や、お子様がフリマアプリを利用されている場合など注意喚起として読んでいただければ幸いです。別に最後に「さぁメルカリに入会しよう!こちらをクリック!」のような誘導サイトでありませんのでご安心ください。 

 

さて、私が見た光景・・・それは電車の中でメルカリをやっているうら若き女性の姿でした。

 

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本題の前にメルカリとは。

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CMも流れていますし、当然既にご存知の方もたくさんいらっしゃるでしょう。一言で紹介すれば、スマホで利用できるフリーマーケットアプリです。「不用品を他の誰かに売る」という行為を、ネット上でやってしまおうというコンセプトですね。

 

ただし同じ目的であれば「ヤフオク」というサービスもあります。

そちらとの違いは何でしょう?

 

メルカリのヤフオクとの違い

どちらも利用している私から見ると「メルカリ」の方が取引の流れがシンプル化されていて簡単です。最近はヤフオクも「かんたん取引」というサービスで頑張っていますが、メルカリは売れた後のやり取りが段違いに楽なので「手軽さ・気軽さ」においては間違いなく上です。

 

そしてその点がライト層に受けたのでしょう。これまでネット上で個人間の取引をした事がなかった層が一気に参入してきました。

 

ユーザーの年齢層もとても広そうですね。

 

特にメルカリは34歳以下の女性が半数を超えており、これまでのオークションサービス利用者層とは大きく異なっている。

巨人「ヤフオク!」に対し、「メルカリ」は特異なユーザー層を形成--ニールセン調査 - CNET Japanより引用。

 

このように、34歳以下の女性がユーザーの半数以上を占めているそうです。メルカリ上で小学生とやり取りしたという記事を読んだこともあります。

 

車内でスマホを見るのが当たり前の風景の中で。

私が見た、とある光景とは。

ところで最近は、電車の中でスマホをいじっている人が本当に多いですよね。10人いれば8~9人はスマホをいじっているという光景も決して珍しくはありません。

 

つい先日、帰宅ラッシュ時の電車内でちょうど私の横に立っていた色白の美少女が、おもむろにスマホを取り出しメルカリの「自分のプロフィール画面」を開いていたので、つい無意識に見てしまいました。

 

すると 、当然ながら彼女のハンドルネームとサムネイル画像が丸出し状態だったのです。最近はスマホの画面自体も大きいので、割とはっきり見えてしまうのですよね。

 

 

そして私ひらめいちゃいました・・・。

 

 

ここからの考察はあくまで彼女が出品者として利用していた場合に限りますが、ハンドルネームでメルカリ内を検索すると、簡単に彼女が出品している品物が見つかる場合があります

 

厳密に言えば本来、ハンドルネームだけで出品者を検索する機能は存在しません。 しかし、ハンドルネームとサムネイルという2つの条件が揃えば特定が可能になります。具体的には専用出品と評価欄を利用するのですが詳しい説明は、ネットを検索するとすぐ出てきますので差し控えます。

 

仮にそこまでしなくとも実際に出品画面をチェックできれば、もう簡単ですね。

 

もし、私が悪意を持って画面をのぞいていたら。 

私がもしも彼女に特別な感情を抱いた上で検索をすれば、彼女の出品している品物を買うことが出来るわけです。つまり、電車の中で見かけたあの子の住所と名前を簡単に合法的に手に入れることが出来てしまいます。

 

なお今回は、記事タイトルに電車内と指定していますが、別にこれに限ることではありません。コンビニの中、ファミレスの中、デパートの中と起こりうる場所は街中にごまんとあります。

  

メルカリはそのユーザー層の広さゆえ、このような危険性に対する意識の薄い、いわば経験値の少ない若い方々もたくさんいらっしゃると思われます。そして、半数以上が女性ユーザーとなればなおさら注意喚起をするべきでしょう。またお子様が利用されているのなら大人が守ってあげないといけません。

 

メルカリ側の対策もちゃんとありますが・・・。

もちろんメルカリ側も対策は打っています。それがらくらくメルカリ便というサービス。これは出品者・購入者がお互いに住所と名前を知らせなくても配送が出来るサービスなのです。

 

 

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がしかし、現時点でその配送料は195円~1500円となっており、これが意外とハードルが高い。私も出品経験者なのですが、送料を出品者が負担する事が多いメルカリでは1円でも安い配送方法を選択したいものなのです。

  

下のサイトで安い順に配送料金が紹介されていましたが、やはり価格だけを追求していくとどうしてもほかのサービスを選択しがちです。

 

rakuraku-mercari.com

 

安全性(匿名性)をとるか、コストをとるか。今一度考える必要がありそうです。

 

最後に

メルカリ自体は便利ですし、安く物を買えたり不用品を必要としている人に売れるという点では非常に価値のあるサービスだと思います。 しかし、使い方によっては顔と個人情報を結びつけたまま、見知らぬ相手に提供してしまう危険性もはらんでいることを決して忘れてはいけません。

 

対策としては

 

  • バス電車の中で混雑時はなるべく利用しない。
  • 覗き見チェックシートをスマホに必ず貼る。
  • 匿名可能な配送サービスがあるなら利用する。

 

といった意識が必要です。

 

またメルカリ以外にもフリマアプリはたくさんあります。今回は一番メジャーなサービスと思い、メルカリのみ名前を挙げましたが他の同じようなアプリにも危険性は共通して潜んでいると思われます。よって十分に危険性を理解し、賢く上手く利用するスタンスで付き合っていきましょう。

それではキノでした。

 

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