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されどきのぶろ。

元ホテリエのアラサー女のやるせないブログ。 雑記を中心に、ホテル・結婚式・アニメゲーム・ブログ作成・資産運用の事などをほざきます。

通常セールされないブランド品を、正式に安く手に入れる方法。

雑学 レヴュー

どうも、キノです。

たまにはお財布に役に立つ情報をお伝えしないといけないと思い、こうしてキーボードをカタカタ叩いております。一応正式なルートを使っての購入ですので、内容的に大丈夫とは思うんですが問題があればすぐに削除致します。

 

お伝えしたい内容はタイトルの通り。試しにネット上検索しても同じ内容のノウハウは見つからなかったので割と新鮮な情報なのではないでしょうか。

 

ある日突然、「とある品物を、より安く手に入れる方法を教えろ!」・・・と、こんな指令を受けたらあなたはまず何をしますか?

 

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 ネットショップを使えばこの世のもの全て安く買えるのか?

まずは先程の問いに対してです。

 

まずぱっと思いつくのは「価格.comを検索する」という事でしょうか。ネットショップによる無店舗運営によって人件費・テナント費をとことん切り詰めた業者が、店頭販売業者よりも利益率の低い価格で販売している可能性が高いですからね。

 

・・・例えば、たまたま目に入ったデジタル一眼カメラの「EOS Kiss X7 ダブルズームキット」でしたら以下の通りの結果となりました。

 

 

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最安値は「45,076円」です。

 

店頭参考価格が全国1637店舗で45,076~60,750円だそうですから、最安値で販売されているネットショップで買えば1万5000円程安く手に入れられますね。これはネットを普段から利用されている方なら基本中の基本と言えましょう。

 

 

欲しい物のブランドが指定された場合どうなるのか。

じゃあ、続いて意地悪な質問します。

 

欲しい商品が「ゴディバのチョコレート」「とらやの羊羹」と限定されていたとします。バレンタインデーやホワイトデー。お客さんへの手土産や御中元・御歳暮に大活躍の高級スイーツ達ですね。

 

・・・するとどうでしょう?

早速、価格.comを調べてみました。

 

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あれれ・・・定価しか表示されません。

 

 

これは価格.comに限らず、google やYahoo!で検索しても同じです。アマゾンでも微妙な商品を除いて定価以下ではヒットしませんし、さらには「ゴディバ セール」「とらや セール」などの複合キーワード検索してみても、無情にも定価で販売されている所しかヒットしません。

 

察するにこれらの企業は自社ブランドの価値を守る為、「無用なセール」「ネットでの割引販売」を禁止している可能性が高いといえます。仮に取引業者の一部が、ネットでこそこそ安売りなどしていようものなら一発で取引中止レベルの厳しい対応が待っています。

 

私が先程意地悪な例としてこの二つのブランドをあげたのはそういう理由から。・・・となると、これらのブランドの品物は安く手に入れたくても絶対に不可能なのでしょうか。

 

それでは記事になりません。

 

というわけで、この記事ではこの二つのブランドはもちろんのこと、他にも一般的には値引きされにくい商品を安く手に入れる可能性がある方法をお教えします。ちなみにクレジットカードで購入して、実質値引きとかそういう方法ではありません。

 

・・・少し前置きが長くなってしまいましたが早速いってみましょうか。なおいつものように5000文字位あるので「御託はいらねぇ!ノウハウだけ教えろ!」という方はこちらをクリックするとメイン記事まで飛ぶようですよ。

 

ネットショップ以外での値引き方法一例

本題の前に一応、ネットショップでの割引以外で手に入れる方法も触れておきましょう。ついでにそれぞれの長所短所も。

 

①公式店のセール時期を狙う

セール時期を狙う長所

公式店ですので、何といっても安心感があります。また、ラッピングも完璧といっていいでしょう。

 

セール時期を狙う短所

公式店でもセールするブランドとそうでないブランドが有りますから全てに該当するわけではありません。また、常日頃行われているものでもない為、時期を選ばなくてはなりません。さらにいえば店への交通費・駐車場代で足が出る可能性も否定できません。

 

②アウトレットを狙う

そのブランドにアウトレット店があれば、シーズンオフの商品やB級商品を安く手に入れられる可能性があります。先程の例でいえば「ゴディバ」はアウトレット店が国内に幾つかあるようですよ。

 

御殿場プレミアム・アウトレット
佐野プレミアム・アウトレット
りんくうプレミアム・アウトレット
鳥栖プレミアム・アウトレット
土岐プレミアム・アウトレット
神戸三田プレミアム・アウトレット
酒々井プレミアム・アウトレット

 

アウトレットの長所

企業公式の店舗での購入故、包装ラッピングなども公式の物を使う事が出来ます。また、店舗に行けさえすれば常時何かしら商品が陳列されており購入する事が出来ます。

 

アウトレットの短所

当然、店舗に行かなくてはなりません。歩いていける距離にあればいいのですが、場合によっては交通費・駐車場代で足が出る可能性も否定できないです。

 

 

③ヤフオク・メルカリなどの個人間取引を使う。

ヤフオク・メルカリなどの長所

条件さえそろえば、予想外の定価格で買える可能性が有ります。例えば1円スタートのオークションで1円で買えてしまうかもしれません。

 

ヤフオク・メルカリなどの短所

個人間での取引ですので、全てが出品者の対応次第になります。配送事故への対応や保存状態などは良心に任せるほかありません。また、常に商品が陳列されているわけではないので、希望の商品に出会い、なおかつ購入できるかは運次第です。

 

また、まとまった数は手に入りにくいという点も見逃せません。

 

④その他、クレジットカードや会員カードのポイントを加味して考える。

これは「○○を安く買う方法を公開」サイトにありがちな方法ですね。クレジットカードのポイント還元を加味して考えれば実質○○円になります・・・といった方法。おまけに高還元率のクレジットカードはこれだっ!!という誘導までご丁寧にあったりします。

 

うーん・・・確かに間違ってはいないんですが・・・。

それならばこちらは

 

  • クレカのポイント加味しなくても安くなり
  • ポイント加味するともっと安くなる方法

 

を公開すると致しましょう。

 

 

本題:通常セールされないブランドの商品を正式に安く手に入れる方法。

 

正解はこれ。

 

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その名も「ネットショップで大幅に値引きされているカタログギフトを購入し、掲載されているお目当てのブランドの商品を選択する」という裏ワザです。最近のカタログギフトの進化には目を見張るものが有ります。掲載ブランドの質・量ともに数年前とは比べ物にならないクオリティになっています。

 

カタログギフトの価格帯は大まかにいえば2,000円~50,000円程、中には100,000円というものもありますね。価格帯が豊富な為、お目当ての商品が割と見つかります。イベントごとにおおよその相場が決まっている物であれば、その価格帯のカタログギフトから商品をチョイスすればOKというのもいい感じ。

 

購入できるサイトに関しては、サイトのまわし者ではないので紹介しませんが「カタログギフト 割引」で検索すればいくつか簡単に見つかるはず。さらによーくさがせば、カタログギフトの配送料が無料だったり、まとめて購入すればさらに割引しますなんてサイトもありました。

 

どうしてカタログギフトだと安く手に入れられるのか。

当然、カタログギフトに掲載されている商品の価格はそのカタログの価格によって統一されています。3,000円のカタログギフトに1,000円や50,000円の商品が入っているわけがありませんね。

 

 

しかし、少し目線を変えて考えればこんなことに気づきます。

 

 

カタログギフトメーカー目線で見れば、当然ひとつひとつの商品の仕入れ値はバラバラなはず。例えば粉物のそば・うどんや、繊維物のタオルなど百貨店やスーパーで頻繁に在庫処分セールされるような物は仕入れ値がとことん安いでしょうし、逆に高級ブランドの名前がついた商品はおのずと仕入れ値も高くなるでしょう。

 

カタログギフトはそんな商品を1000点、2000点と集めて掲載しているので、掲載商品の仕入れ値と被注文比率のアベレージを取った上で、販売業者に対しての卸値を設定していると考えられます。

 

つまり、高級ブランドの品物を仕入れるよりも、それを掲載しているカタログギフトを仕入れた方が安いという不思議なカラクリが出来ます。

 

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カタログギフトでブランド品を格安に手に入れる時の注意点

注意点①:システム料をみのがさないで

カタログギフトにはたいていの場合「システム料」という聞きなじみのない価格がが含まれた上で価格設定されています。それを無視して考えると、多少割引されていても足が出る可能性がありますので要注意。簡単に説明しますとシステム料とは、選んだ商品を家に届けるための配送料と考えればわかりやすいでしょう。

 

例えば3600円のカタログギフトには600円の配送料が含まれています。3000円が冊子の中に掲載されている商品の定価というわけです。

 

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よって、例えばこの3000円のゴディバのクッキーが欲しかった場合は

 

 

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このように3600円のカタログギフトを購入する必要があります。

 

 

となれば、少なくとも600円以上の割引が無ければ何のメリットもありませんね。厳密にいえばこの場合、割引率が17%OFF以上の割引条件でないと意味が有りません。

 

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これは欲しい物の価格が高くなれば高くなるほど、損をしない割引率のボーダーは下がっていきます。以下存在するカタログギフトの価格帯で表にしてみました。ネットを見る限り20%~25%OFF位であれば簡単に見つけることが出来ますので、損をしないボーダーは意外と低いです。

 

※カタログギフト自体の配送料もきちんと確認しておきましょう。無料というネットショップもいくつかあります。

※※システム料は割引に含まないという業者も幾つか見つけましたのでその場合、計算しなおさないといけません。ご注意あれ。

 

 

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注意点②:欲しい物が必ずあるとは限らない。

選ぶカタログギフトの内容にも注意です、カタログギフトメーカーの中でも「リンベル」・「ハーモニック」あたりが有名でブランド力も高いのですが、それらのメーカー物でも割引率が高いカタログギフトにはブランド品が入ってない事が多く、まずはカタログギフトを厳選しないといけません。

 

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また、目当てのブランドが掲載されていたとしても、目当ての商品があるとも限りません。例えばピエール・エルメのチョコが欲しかったのに、マカロンしか掲載されていないかもしれません。よって、その様なミスが無いようにそれぞれのサイトにあるWEB上で冊子を見られる電子カタログ等で、買う前にお目当てのブランド・商品があるかを事前にチェックしておきましょう。

 

 

注意点③:自宅に届くまでのタイムラグを考えないといけない。

経験上、商品を選んでから届くまで1週間~2週間程時間がかかります。

その為「今すぐ必要」「今週末に必要」という直近の予定で使用する場合は間に合わないかもしれません。気をつけて下さい。

 

注意点④:ラッピングなどは非公式の物を使わなくてはならない。

包装紙はまだしも、手提げ袋はほぼ付いていないと言って間違いないでしょう。あくまで注文した本人が楽しむ事を前提に考えられていますからね、そこは目をつぶるしかありません。

 

なお、ヤフオク等で個人からブランド紙袋を買うという強硬手段もあります・・・。

 

まとめ

いかがだったでしょうか、今回ご紹介した方法は「カタログギフトを選ぶ⇒購入する⇒商品を申し込む⇒自宅に届く。」という多少面倒くさいルーティンさえクリアーすれば、お目当ての物を大幅に安く手に入れられる可能性が有ります。是非、贈り物が必要なシーズン前に「カタログギフト 割引」で検索して早速お目当てのブランドが載っているかどうか検索してみてはいかがでしょうか。

 

 

ゴディバ (GODIVA) ゴールドコレクション 12粒

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とらや 小形羊羹10本入

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