されどきのぶろ。

元ホテリエのアラサー女のやるせないブログ。 雑記を中心に、ホテル・結婚式・アニメゲーム・ブログ作成・資産運用の事などをほざきます。

○○党に票を入れろと、あまり関わりのない人から電話が来る

「○○党にいれてくれませんか?」

 

似たような電話がこの時期になると何本かかかってくる。

電話の主は。

電話の向こう側の人たちは、各政党・各候補者の立場や公約内容を吟味し、十分理解をした上で投票依頼の電話をしているわけではない。「なぜ〇〇党に入れるべきなのか」については一切語らず、ただただ盲目的に投票させようとしている。少々意地悪かもしれないが実際、過去に一度「理由次第で、票をいれます」と言ってみたが、納得のいく内容ではなかった。

 

以前から言われている事ではあるけれど、結局のところ知名度や組織票による当選は後をたたない。

 

日本においてどの組織を仲間につければ効率が良いのだろう。トヨタか、JRか、巨人ファンか、AKBファンか、ジャニーズファンか、アニメファンか。地域うんぬんを除いて考えれば、この人たちを味方につければそれだけで圧倒的な票数を得ることができる。 やりようによっては先程の人のようになぜその人か・なぜその政党かを考えず、さも当然かのように投票をしてくれるかもしれない。「何をしたいかわからない」人も議員として当選できてしまう。

 

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そう考えると、選挙のゆく末にとても不安を感じる。かといって多数決に変わる民主主義のあり方も今のところ考えにくい。

 

18歳以上の二十歳未満の参入によって、今後ますます選挙活動のやり方見せ方が大事な要素になってくる。学級委員を選ぶのと違って選挙って難しい。

 

 

シャドウバースをプレイしながらそんなことを考えていたキノでした。

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