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されどきのぶろ。

元ホテリエのアラサー女のやるせないブログ。 雑記を中心に、ホテル・結婚式・アニメゲーム・ブログ作成・資産運用の事などをほざきます。

片っ端から転職エージェントに登録してみた結果。

私この度2度目の転職をしたのですが、良い機会とばかりに転職エージェントをいくつか利用してみたので思った事を書いてみました。あ、特にアフィリエイティな記事ではございません。

 

なので割と辛口な内容です、誘導先とか特にありません。

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まずはじめに

おことわり

誤解があってはならないと思いますので、初めにお伝えしておきます。以下の例は実際に私の身にあったケースですが、担当者の違いや企業の違いによって全く別の対応になっていたであろう事はまず触れておかなくてはなりません。物事の捉え方や相性の問題というのも大きいと思いますので、あくまで私個人が思った事をつづっていきます。

 

転職エージェントを複数利用してみた

さて、いざ転職しようと思い立ち転職サイトの利用を開始すると、嫌でも大小問わず様々な転職エージェントからスカウトが届きます。それはそれはとても魅力的な求人を餌に「一度お話だけでも是非!」とバンバンメールが届くのです。

 

めったにない機会ですので取り合えず話だけでもと片っ端からコンタクトをとってみました。それぞれ良い面・悪い面色々な発見がありましたが、今日は悪い面を中心にご紹介致します。

 

大手転職エージェント

どうでもいいかもしれませんが、名前間違えられた

DODAとランスタッドは登録した後、転職エージェントからくる「ご登録ありがとうございます、まず面談しましょう。」的な内容のメールに記載されてる宛名が他人宛でした

 

単純な変換ミスとかではなく全く別の方の名前宛てでした。

 

目くじらを立てるほどの大きなミスではないかもしれませんし、大事の前の小事なのかもしれませんが詳しい話を聞くまでもなく速攻で切りました・・・大人に成りきれずすみません。

 

しかし、まさか2社も同じミスが重なるとは。やっぱり忙しいのかね。

 

厳しいことを電話で告げられる

マイナビエージェントの方には電話で「厳しい」事をはっきりと言われました。歯に衣着せぬ言いようでとても的確なご指摘ありがたかったのですが始まる前に自信喪失してしまいそうでリタイア。これは担当者との相性による所が大きいでしょう。「なにくそ!」というハングリー精神の強い方なら相性ピッタリだったかもしれません。

 

ネットを調べると他のエージェントで「貴方に紹介できる案件はありません」とはっきり言われてしまう方もいらっしゃるらしい。決して慈善事業では無いので致し方ないか。

 

中小転職エージェント

誰のために紹介してるの?

今回は大手だけではなく、ものは試しとばかりに小規模な転職エージェントも利用してみたのです。社員数5人とかの。

 

利用する前までは小規模の転職エージェントの方が大手に比べてより密接で丁寧なのかなぁというおぼろげなイメージを持っていました。

 

初回の面談時に紹介された企業は「確かに入社難易度は低そうだけど・・・うーん」という会社がズラリ(大変失礼かもしれませんが)。いわゆる、離職率が高く常に募集かけてるところを立て続けに紹介されたのでその時点でサポートをお断りさせていただきました。

 

常に募集されているという事実はある程度転職活動を続けていないと気づけないので、活動を始めたばかりの時に紹介されたらコロリと行ってしまったかもしれません。

 

ご存知の方がほとんどでしょうが、転職エージェントは求職者が内定を受諾すれば内定先の企業から契約金を受け取っています。よってエージェント側から見れば離職率が高い企業=悪い企業という単純な見方だけではなく、離職率が高い企業=需要の高い企業なわけですから、扱っとけば効率は良いのでしょう。

 

ですが、いきなりバンバン紹介されると求職者側からみてちょっと信頼できないなと思いました。

 

紹介された企業を転職会議などの口コミサイトで調べると(もちろん全てを鵜呑みにはできませんが)殺伐とした書き込みが大量に投稿されているような会社ばかりで、とても長く勤める環境ではなさそう。

 

何度も落ち続けて藁をもつかみたい状況で紹介されるならまだしも、初回からバンバン紹介されると暗に「てめぇが受けられる企業はこんなもんだよ、現実を受け止めなと言われている気がしてなかなかブルーになりました。三十路過ぎの独身女性ってそういう扱いなのかもしれないけどちょっとは夢見させてちょうだいよ。

 

一発目に紹介してくる会社がどんな企業なのかを調べるとそのエージェントの考え方が分かりますね。

 

タメ口のエージェント

面談で「タメ口」だったエージェントの会社もあり、どうも受け付けなかったので初回でお断りしました。フレンドリーさが良いという人もいるかもしれませんが、うーん、私はどうも・・・気にしない人多いのかな?器小さいんでしょうか。

 

結局は相性なのだろうけど

冒頭でも書きましたが、転職エージェントは対人要素の高いサービスなので良い悪いの評価は結局相性によることが大きいですね。私が合わなかったと思ったエージェントでも、一方では相性ばっちりの満点評価する人もいるでしょう。

 

転職エージェントを沢山登録してみたメリット

色々登録してみるのは、良い面・悪い面を相対的に見ることが出来るので最終的に相性のいいエージェントを見つけるのにはとても効果的でした。登録したエージェント全てを同時進行で進めるのは非常に厳しい気がしますので最終的にいくつかに絞っていくのが良いと思います。ちなみに私は1社で精一杯でしたけど。

 

終わってみて思ったのは、まずは相性の良いエージェントを見つけることが転職活動の第一歩だと感じました。極論をいってみれば「好きなエージェントから」と「嫌いなエージェントから」では、同じ企業を紹介されたとしても自分のモチベーションが違います。

 

趣味の世界では、一番人気を避けがちな捻くれ者の私ですがなんだかんだ言って最大手のリクルートエージェントが求人量と担当エージェントの対応が一番まともで満足感がありました。

 

以上、転職活動が終わったのでやもやした物を吐き出してみました。おしまい。