されどきのぶろ。

元ホテリエのアラサー女のやるせないブログ。 雑記を中心に、ホテル・結婚式・アニメゲーム・ブログ作成・資産運用の事などをほざきます。

逆追突事故を食らい、相手の損保会社と話してたらいつの間にか私が悪者になってた件。

現在絶賛厄年中の私キノですが、今度は事故ったんですよ。

 

停止してたら前にいた車が急に下がってきて事故発生。あまりない機会ですし、その後の展開が私の予想をはるかに上回っていたので記事として書いています。

 

素人意見であれなのですが保険会社の闇を見た気がします。

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事故った状況の解説

下は現場駐車場の簡易的な見取り図です。

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※破線四角内は各駐車スペースを表す。駐車場内に入るための入り口は2か所。

 

レンタカー運転中(こっちがレンタカーだったということが後々効いてくる。)に大通り沿いのレストランの駐車場へ、前の車に続いて侵入。一般的によくあるシーンなのではないでしょうか。

 

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※青が私の車・赤が相手の車です。

 

 

その後歩道と駐車場にまたがる形で停車して、相手の車が駐車するのを待っていたら、前の車が停車と同時に急に下がってきてドカン。クラクションならしたけど間に合わずにドカン。

 

いえ、正確には擦った感じなのでガガギーみたいな音だったかな。

 

 

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がらがらな駐車場だったのに相手がわざわざ歩道側の駐車スペースにいれようとしたのですね。後ろ確認してれば私の存在に気付くはずなのですが。

 

 

事故発生当初はお互いに「私(ブログ記述者)は動いていなかった」「クラクションをならした」という事実確認をした上で、警察を呼び事が進んでいたので「10対0であっちが悪くなるだろうなぁ。」と考えていたんですが、その後相手の保険会社から電話がかかってきまして。

 

損保会社「完全に止まってたからといって10対0にはならない事もあるのですよ。」という説明を受けました。

 

それに対してはあまり深く疑問を感じずにおりまして「まぁ、そんなもんなのかなぁ。とすると、9対1位なのかなぁ」と。

 

 

そんなふうに考えていた時期が私にもありました。 

 

 

被害者だと思っていたら、いつの間にか私が悪者になっていた件

後日、再び相手の損保会社から電話がかかってきて無慈悲な結果を告げられました。以下の通りですが、一部口調を演出しています。

 

相手損保会社とのやり取り 

損保会社とのやり取り① 「今回の割合は8:2編」

相手損保会社「過去の判例からみても今回の件は8対2ですねぇ。」

 

私「へぇそうなんですね。で、こちらが0ではなく2の根拠はなんですか?」

 

相手損保会社「何を勘違いしている。そちらが8で悪いと言っている。」ゴゴゴ

 

私「はぁ?8対2でそちらが悪いならまだしも何で私が悪いんですか?」

 

相手損保会社「何度も言っていますが過去の判例からです。ですが喜んでください。あちらの方が心優しいので今回は8対2を5対5にしてお互い自分の車を修理するという事でどうでしょうか?」

 

私「いやいやいや。納得いかないですね。だって私停止してたんですよ。車間距離も空いてましたし。」

 

相手損保会社「ドラレコは?証拠は?」

 

私「うっ、ドライブレコーダーはありません…」

以下ループ

 

損保会社とのやり取り② 「回避行動とりました?編」

相手損保会社「あと回避行動は取ったのですか?取っていないとしたら貴方にも非がありますね。」

 

私「クラクションならしました。それに私も後ろ下がったら車通りの多い車道なので危険ですよ。」

 

相手損保会社「ドラレコは?証拠は?」

 

私「うっ、ドライブレコーダーはありません…」

以下ループ。

 

損保会社とのやり取り③ 「動いていたのはどっち?編」

相手損保会社「相手の方は、下がる時には貴方がいなかったと言っているのですが?」

 

私「そもそも相手の方は、停止してから間髪いれずに下がってきたのであまり後ろ確認してないと思うんですが。」

 

相手損保会社「それはあなたの一方的な意見というものでしょう。本人はきちんと後ろを確認したと言っているのです。もしかして下がっている途中にそちらが突っ込んできたんじゃないですか?」

 

私「…」

 

相手損保会社「ドラレコは?証拠は?」

 

私「…」

以下ループ。

 

損保会社とのやり取り④ 「その場にいなければ良かった編」

損保会社「相手の車が完全に駐車スペースに停車するまで、駐車場内に入らなければ良かったじゃないですか。」

 

損保会社「反対側にもうひとつの入り口があるのでそっちから入れば良かったのではないですか。」

 

私「えええ、、、わざわざそんな事する人います?」

 

損保会社「それはあなたの勝手な主観ですよね。いますよ。」

 

損保会社VS素人の結末は。

頭のなかで「相手損保会社の担当は土屋太鳳なんだ。cmでは優しく対応してる土屋太鳳なんだ。」と強く念じてなければ、怒りのあまり知る限りの罵詈讒謗・誹謗中傷・悪口雑言を並べ立てるお下品な行動を取っていたかもしれません。

 

挙げ句の果てに相手の方が

  • 「最初停止してたと思ってたけど記憶違いだった、私(記述者)の車が動いてぶつかってきたかもしれない。」
  • 「はじめはそう思ってたがクラクションも鳴ってないかもしれない。」

と言い出す始末。

 

もう最後の方は突拍子も無いこと言い出すので苦笑しながら相手損保会社の人と話してましたよ私。 

 

その後、埒があかず担当が変わりまして担当変更以来電話がこなくなって早2ヶ月。どうなってるんだまじで。私の車がレンタカーだった上、たまたまノンオペレーションチャージもカバーする保険も入ってたので、私の財布は少しも痛まないのだけど。

 

 

こちら側の損保会社の方に話を相談してみると解った事。

ネットで調べてもよくわからなかったので相談相手としてこちら側の損保会社の方に意見を求めると解ったのは以下の通り。

 


・私も非を認めないと、こちら側の損保会社が交渉の場に立てない。

・つまり事故処理経験のプロ VS 素人という形で最後まで戦わないといけない。

・こちら側はレンタカーなので車に思い入れが無く、普通はすぐ終わらせようとあっさり非を認める傾向が高い。(損保会社としてはその方が交渉しやすい)

・8:2でこちらが悪いという相手の言う根拠は「記述者側が動いていたという解釈の元」と思われる。(8:2の根拠は相手損保会社からは言わなかった。過去の判例としか伝えられなかった。)

 

 

という事らしい。 

 

 

私の言い分が嘘偽りなければ第三者からみて、今回の被害者は明らかに私だと思うんだけど、どうなんですかね。

 

保険会社は自分のお客を守るためなら、突発的な被害にうちひしがれてる弱者を踏みにじるんですかね。

 

 

逆に考えれば、強い損保会社に加入していれば事故っても安心ですね(皮肉)

 

 

細かいこと挙げれば今回の事で電話代すごいかかったし、前の車が下がってくる夢を見るようになったし散々です。いまだに連絡来ないこともあちら側の作戦なんじゃないかと疑心暗鬼になります。

 

とりあえず今回のことで学んだことは、ドラレコをつけようねってことでした。調べてみたら5000円程のものもありました。このストレスと出費考えたら断然に安い。